最終更新2009年10月4日
森塾




上画像の頭、目、口、右手、左手、足にリンクがあります。



























森を芸術の広場にする事は

 僕は小学校1年生で初めてファミコンをやりました。ファミコンは難しくて、ソンソンとか、スクーンとか、全然クリアーできなかったです。スーパーマリオは頑張ってクリアーしました。スペランカーなんかは一面すらクリアーできなかったです。思えば、アクションものは苦手で、あまりクリアーした記憶がありません。そして2年、3年とファミコンにはまっていたのだけれど同時にマンガにもはまっていました。
 当時、僕の兄が漫画家を目指していました。手塚治虫から影響を受けて、マンガの模写ばかりしていました。僕は兄の影響で漫画を始めました。兄は僕よりずっと絵がうまくて、手先が器用でした。小学校の時、僕は運動は駄目だし、手先も器用じゃないし、あまり人に自慢できる事がなかった僕は塾に通ってばかりの頭でっかちの世間知らずでした。
僕が小学校6年の時、友達とサッカーをやった事がきっかけでサッカーにのめり込んでいきました。そして将来サッカー選手になろうと思ったのです。しかし紆余曲折あって、サッカーを辞め、高校2年の時に美術を始めました。ここら辺の細かい話は次回以降の森羅番帳に書きたいと思います。
 ともかく、美術を始めたのです。一生自分の命をかけて尽くす事の出来る事をやりたかったのです。僕はゴッホや宮沢賢治のように芸術の神に身を捧げたかったのです。
 僕は今、森でアートを始めようとしています。日本は森の国だと思います。森で暮らす人。それは自然と一体になるという事。それは人間同士が愛し合い、協力し合い、認め合わないと生きていけない、過酷な世界です。戦争という文化を知らなかった縄文人の生き方にあこがれます。
 現代人はその当時の人と同じ生き方をする事は出来ません。しかし、自分にとって尊い人たちから生き方を学ぶ事は出来るはずです。アートで元気になる人々が居ます。それは大事な事です。しかし、今アートそのものが元気であると言えるでしょうか? 僕はアートそのものが元気になる必要もあると考えます。少年が夏の祭りに駆けていくように。少年が空を飛べると信じているように。純粋な信じるという行為とそれを支える行動が大切です。   三田村龍伸



森塾では同胞を募集している。興味のある方はご連絡下さい

・自然派アーティスト。
・月1から2回の会議に参加できる方。
・東京近郊に住んでいて活動に無理なく参加できる方。美大生大歓迎。
・冊子作りに興味がある。
・多角的な活動に興味がある。
・色々なジャンルの人と知り合いになりたい方。
・ありのままの姿で生きていたい方。
・何か新しい事を始めたい方。


メールは
ryuusinn*lemon.plala.or.jp
まで。
(*を@に変えて送ってください。スパムよけのため、変えてある)